「朝日新聞社が18、19の両日に実施した全国世論調査(電話)で、皇室典範の改正問題について聞いたところ、「女性天皇」は66%、母方だけに天皇の血筋を引く「女系天皇」については60%の人が容認する考えを示した。昨年11月、有識者会議がこうした方針の報告書をまとめた直後の調査に比べると、共に1割程度減ったものの、依然6割以上が容認している。一方で、報告書に沿って改正案を今国会に提出する予定だった首相が、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊の後、一転して提出を見送ることにした判断については、60%の人が「適切だった」と答えた」との記事が載っています。
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 憲法改正以外の重要な国政問題についても、国会が任意で諮問的な国民投票を実施できるようにしてはどうかとの立法提案がなされています(直接民主制の補完的導入です)。
 もし、間に合うようであれば、女性天皇・女系天皇の是非に係る皇室典範の改正について、国会の発議で一度、国民投票を実施してはと思います。