国民投票法案の行方については、先週から与野党で動きがあり、昨日の与野党幹部会談と公明党憲法調査会での意見収束によって、一気に潮目が変わったようです。
 あとは、
々駝嬰衂舎^討凌該左限を有する「憲法調査特別委員会」が、参議院本会議の議決で設置され、
⊇飴歌庄^儖会の理事会が、それぞれ自公民三党の協議の場として位置づけられ、実質的議論がスタートする、
という流れができれば、法案審査までの道程はそう遠いものではありません。
 
 自民党も投票権年齢を原則18歳以上とすることで落ち着くと思います。
 問題は、名簿の調製をどうするかとか、行政実務レベルの細かな話に移ってきています。細かな話も含めて、法制上の論点と考え方を国民にわかりやすく説明するという政治的作業がますます必要になるでしょう。