第164通常国会が18日に閉会する。事実上の最終日となった16日、衆院本会議を前に開かれた代議士会に出席した小泉純一郎総理は継続審議となった教育基本法案、憲法改正手続きのための国民投票法案、防衛庁の省移行法案、条約刑法(共謀罪)について「いずれも与党と、野党第一党、将来政権を担当しようという意欲のある野党ならば対決すべき法案ではない」とした上で、「このような法案に反対するのは政権担当する政党としてふさわしくないと国民に理解されるよう与党としてしっかり対応する必要がある」との認識を示した。→こちら