精神的な障害があって投票所に行くのが難しい男性が、郵便による投票が認められないのは選挙権を保障した憲法に違反すると訴えた裁判で、最高裁判所は、賠償を求める訴え自体は退けましたが、「精神的な障害がある人が投票しやすい制度を国会で検討するべきだ」と指摘しました。⇒つづき