22日の公聴会はぜひ、NHK中継を行ってほしいものです。

 法案の扱いをめぐる与野党対立は、国会対策、統一地方選挙、参院選挙対策の観点から語られます。昨今の報道のトレンドといえますが、あまりにも観点が傾きすぎているのではないかと思います。
 ネット上に氾濫している泡沫ブログも、ほとんどが政局的な観点、内容です。
 
 両案の「残余論点」は何なのか、どう考えるべきかを、国民に伝え、公述人とともに国民が考える機会が必要ではないでしょうか。修正案が出てきてからでは、時機を逸することにならないでしょうか。

 22日といえば、東京都知事選挙の告示日です。間違いなく、政治報道はこちらが優先されるでしょう。
 
 憲法特委の動向が無関心にならないように。。。