常設の住民投票制度を盛り込んだ「野洲市まちづくり基本条例案」を審議していた滋賀県野洲市議会は22日、6月定例会本会議で、原案から16歳以上に住民投票権を与えることや、住民からの発議を認めることなどを削除した修正案を賛成多数で可決した。(→つづき