総務省が2日に発表した住民基本台帳の人口(今年3月末現在)に基づき、読売新聞社が衆院小選挙区の議員1人あたりの人口格差(1票の格差)を試算したところ、最大は2.214倍で前年(2.177倍)より、やや拡大した。(→つづき