今夜は、図書館協会の常世田良さんと考えます。
 経費削減に追われる公立図書館。
 今の時代、公立の図書館は大事な場所だと思いますか?
 https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi


 今夜は、こんなバトルテーマでした。
 案の定、不要論が大多数でした。
 普段行かないから、要らないという論理です。

 今まで私も、公立図書館とはまったく縁のない生活でしたが、
 最近はよく通っています。
 ジャンルを選ばず、新書をまとめ借りしたり、特定のテーマを
 調べたり。買わなくてもいい本、でも読みたい本を、図書館で
 偶然発見することが楽しいのです。

 とくに郷土史は、地元の図書館でないと判らないこともあり、
 インターネットが普及しているからといって、必ずしもその
 公共的意義を否定することにはつながらないと思います。

 現場では、購入と蔵書登録が大変です。
 莫大な数の出版がある中、個別の購入判断をしづらいのです。

 中には、問屋に予算を丸投げをし、その範囲内で自由に選別、
 納品させるという図書館もあるようです。

 拙著は全国で400か所くらいの公立図書館に納められている
 ようですが、だとすると合算して70万円以上の貴重なコストが
 消費されたことになります。m(_ _)m

 公立図書館を大切に。(^^;)