参法第5号提出者としての趣旨説明(参院憲法特委・2007/5/9)と、まったく相容れない言動です。内閣に対し、歯止めがかけられません。。。 

 千葉法務大臣は、閣議のあとの記者会見で、法制審議会で議論されている成人年齢の引き下げについて、引き下げることで若者が消費者被害に巻き込まれる危険が生じるなど課題は多いとして、関連する民法の改正案を来年の通常国会に提出するのは難しいという認識を示しました(→つづき