『法学セミナー』2018年6月号(日本評論社)に、寄稿しました。

南部義典「国民投票法制からみた、9条改正論の「非現実性」」
〇はじめに
〇自民党内の合意形成に係る問題点
 1.条文案形式で提示した点
 2.対立意見を排して「方針」を打ち立てた点
〇国民投票法制からみた9条の2の問題点
 1.内容関連事項ごとの区分
 2.憲法附属法の概要の明確化
 3.国民投票不承認の場合の対応
〇国民投票法制が抱えている運用上、立法上の課題
 1.国民投票広報協議会が行う広報事務の検討
 2.協議会における少数会派の尊重等
 3.公務員の国民投票運動に関するガイドラインの作成
 4.18歳国民投票権の実現と少年法との関係整理
 5.投票環境の向上等に関する法整備
 6.国民投票運動費用規制の検討
 7.国民投票運動CM規制の再定位
 8.絶対得票率規定の採用
〇おわりに
 https://amzn.to/2wEVeSg
20180510_111712