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タグ:インターネット

 選挙年齢引下げについては、幹事長室メンバー以外は参加できないのでしょうか・・・?

□NHK 小沢氏 2改正案は通常国会で
□TBS 企業団体献金禁止など、法改正目指す
□日経新聞 企業献金の規制強化「来年の通常国会に」小沢幹事長
□共同通信 記者会見は奉仕、と小沢氏 「好きではない」と本音も

 このニュースは、日本でも注目したいと思います。
 
【ソウル28日共同】韓国政府はウェブサイトの掲示板などに書き込みを行う際に本人確認を行う「インターネット実名制」を大幅に拡大したり、虚偽情報を流す行為を罰する「サイバー侮辱罪」の導入を進める方針を表明。(→つづき

 今夜は、図書館協会の常世田良さんと考えます。
 経費削減に追われる公立図書館。
 今の時代、公立の図書館は大事な場所だと思いますか?
 https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi


 今夜は、こんなバトルテーマでした。
 案の定、不要論が大多数でした。
 普段行かないから、要らないという論理です。

 今まで私も、公立図書館とはまったく縁のない生活でしたが、
 最近はよく通っています。
 ジャンルを選ばず、新書をまとめ借りしたり、特定のテーマを
 調べたり。買わなくてもいい本、でも読みたい本を、図書館で
 偶然発見することが楽しいのです。

 とくに郷土史は、地元の図書館でないと判らないこともあり、
 インターネットが普及しているからといって、必ずしもその
 公共的意義を否定することにはつながらないと思います。

 現場では、購入と蔵書登録が大変です。
 莫大な数の出版がある中、個別の購入判断をしづらいのです。

 中には、問屋に予算を丸投げをし、その範囲内で自由に選別、
 納品させるという図書館もあるようです。

 拙著は全国で400か所くらいの公立図書館に納められている
 ようですが、だとすると合算して70万円以上の貴重なコストが
 消費されたことになります。m(_ _)m

 公立図書館を大切に。(^^;)

 第168回臨時国会がやっと終わり、通常国会が始まろうとしています。
 これまで何度となく霧散し、見送られてきたインターネットを利用した選挙運動の解禁が本格的に議論されようとしています。とても歓迎すべきことです。
 信念でやらない政治家は別として、今やインターネットの情報発信、双方向での情報伝達は当たり前の世の中になってきました。選挙告示日に途端に更新をストップし、街宣、演説会、マニフェスト、法定ビラ、選挙ハガキに限定される選挙運動は、実に不自然で、不可解でもあります。様々な運動規制を見直す機会になるでしょう。

 ウェブサイト、ブログの更新、そして電子メールの配信は自由化すべきです。
 選挙運動の電子化に伴って、有体物情報は極力減らしていくべきです。

 文書図画規制も撤廃し、公営掲示板も廃止すべきです。証紙やポスターの作製費用、証紙をビラに貼り付ける人手の負担を考えれば、当然のことと思います。

 運動期間も法律事項になっていますが、国政選挙ですら、これほどの期間は要らないのではないかとの意見もあり、改正の余地があるでしょう。

 戸別訪問、署名など、前時代的な規制もあります。
 また、前時代的な選挙の精神(のようなもの)も捨去る時期にきています。

 衆院解散は秋以降だと思います。電子投票法の施行も遅れる見込みですので、それまで、公選法の改正についても時間をかけて議論を進めていただきたいものです。
 

 納豆のダイエット効果を取り上げた情報番組が、
 実験データと写真をねつ造していたことが発覚するなど、
 メディアの信用度があらためて問われています。

 あなたは、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットの、
 どの媒体を最も信用していますか?
 
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