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タグ:中川秀直

 中川秀直・自民党前幹事長のウェブサイトに、(民主党)民主党は公務員制度改革基本法案を潰す気かとのコメントが載っています。

 (与野党)双方が出合い頭と成り行き任せでは政党政治の問題解決能力に対する信頼感が高まらず、その前途は覚束ないことになるとの佐々木毅教授の見解に私は賛成します。佐々木教授は年金問題を例に出していますが、北朝鮮拉致問題、憲法問題も間違いなく国対政治の狭間に嵌ってしまっています。国会の有り様について、真剣に考えるべき時にきています。

 枝野幸男国会通信Vol.58(2008年4月)は、国会改革として 銑い必要だと指摘しています(そのまま引用)。

‘盂嫩鷭个遼^禿について、国会提出前に与党で審査・了承してしまう「事前審査」のしくみを撤廃する。野党も、国会審議前に、賛否の方向性を出すようなことはやめる。
⊆駄嚇な議論を踏まえた修正のために、各委員会理事(各党の代表)の裁量権を大きくし、かつ、委員長の権威を高めて、政党内議論よりも委員会議論の方が重要であるという認識を醸成する。
C羶箸里△覽掴世里燭瓩法∪府のはぐらかし答弁や、野党の揚げ足取り的質問に対する、世論とメディアのチェックを与野党一致して要請する。
な麁撒ヾ悗砲癲△海譴泙任里茲Δ福内閣で決定しただけで最終決定であるかのような報道や、採決日程が早くなれば与党の勝ちで、遅くなれば野党の勝ちという偏向の報道、委員会での政策的・論理的な議論について十分な報道をすることが少ない姿勢などについて、与野党一致して善処を要請する。(引用ここまで)
 
 「日程闘争」ではなく、「修正闘争」に議会の活路を見出すことです。

 参院選の開票立会人を務めました。

 午前0時31分、比例区の開票が確定し、開票録にサインして終了。
 1時過ぎ、選管資料を枝野事務所に届け、その足で来来軒で夜食。(^^;)
 エアコンの効かない体育館での開票(立会)作業は、とても疲れました。

 無効票が目立ちました。残念です。
 「民社党」「社会党」と書くのは、やはり年輩の方でしょうか。
 「合明党」「共産堂」という、惜しい票も。

 「さくらパパ」「丸山弁護士」「ヤンキー先生」は、有効票扱いですが、
 さすがにそれは無かったように思います。

 選挙区と比例の候補者・政党名を混同する有権者も多かったです。
 
 帰宅してテレビを見ています。
 随分、すごい結果になったようで・・・。

 参院憲法審査会長も、民主党ポストになる見込みです。

 

 中川秀直・自民党幹事長のウェブサイトに、
 (新憲法草案公募)憲法試案があればわが党にもお届けいただきたい
 (新憲法草案公募)わが党案を押し付ける考えは全くない
 (新憲法草案公募)自然・歴史的景観保全、家族・家庭、道州制、生命倫理など
 とのコメントが載っています。

 本日、憲法改正の手続き法である国民投票法案が衆議院を通過いたしました。
 この法案は、憲法96条に明記する、憲法改正の手続きを定めるものであり、国民の権利の保障であるとともに、議会制民主主義の根幹に関わる大事な法案です。
 この法案をめぐっては、与野党協力のもと、参考人聴取や海外調査派遣を含め、長時間にわたる十分な審議を尽くしてまいりました。
 与党としても、これまで積み上げてきた議論の経過を大事にし、民主党案と違いがほとんどない修正案を提出しましたが、民主党が政局を優先して歩み寄らず、反対したことは残念といわざるを得ません。
 審議は参議院に移りますが、民主党には国民の利益を第一に考え、党利党略ではない、充実した審議と速やかな成立への協力を期待いたします。

 http://www.jimin.jp/jimin/hatsugen/hatsugen-191.html

 自民党の中川秀直幹事長は13日の記者会見で、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について「民主党が『内容はいいが政局的に困るから賛成できない』という党利党略で引き延ばしてくるなら、粛々と採決するしかない」と述べ、与党単独で採決に踏み切ることもあり得るとの認識を示した。(→つづき

 「憲法改正手続法の扱いについて、『特別委員会関係者と打ち合わせをして5月3日憲法記念日までに成立を図るべく、可及的速やかに野党と協議を進めていきたい』」との報告(坂本国対副委員長)があった。これについては、私も関係者の打ち合わせに同席した」

 とのことです。(→こちら
 
 

 自民党の中川秀直幹事長は12日、東京都内で講演し、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について「何としてもこの国会で成立させる。5月(3日)の憲法記念日までに通す」と、早期成立に強い意欲を示した。(→つづき

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