nambu yoshinori's official blog

南部義典オフィシャルブログ

タグ:予算委員会

 2017.3.29
 マガジン9連載 立憲政治の道しるべ
 第115回「証人喚問の次は、森友問題特別委員会による徹底調査を」
 http://www.magazine9.jp/article/rikken/32792/
 http://blogos.com/article/216053/
20170325_D90_103(9011レ・カシオペア紀行|EF81-97)
 団体臨「カシオペア紀行」(9011レ)
 2017.3
 JR東北本線 東大宮−蓮田
 Nikon D90
 Ai AF Nikkor 28mm F2.8
 1/60
 f3.5
 ISO100
 PLフィルター
20170326_D7100_025(回9010レ|EF81-97)
 回9010レ
 2017.3
 JR東北本線 栗橋−東鷲宮
 Nikon D7100
 Ai Nikkor 300mm F4.5
 1/500
 f4.5
 ISO500
20170328_D90_074(配9146レ|EF81-133+マニ50-2186+719系ぁ
 配9146レ
 2017.3
 JR東北本線 蓮田−東大宮
 Nikon D90
 Ai AF Nikkor 50mm F1.8
 1/50
 f7.1
 ISO100
 PLフィルター

 平成28年2月12日
 総務省

 政治的公平の解釈について(政府統一見解)

 放送法第4条第1項において、放送事業者は、放送番組の編集に当たって、「政治的に公平であること」や「報道は事実をまげないですること」や「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」等を確保しなければならないとしている。

 この「政治的に公平であること」の解釈は、従来から、「政治的問題を取り扱う放送番組の編集に当たっては、不偏不党の立場から特定の政治的見解に偏ることなく、番組全体としてのバランスのとれたものであること」としており、その適合性の判断に当たっては、放送事業者の「番組全体を見て判断する」としてきたものである。この従来からの解釈については、何ら変更はない。

 その際、「番組全体」を見て判断するとしても、「番組全体」は「一つ一つの番組の集合体」であり、一つ一つの番組を見て、全体を判断することは当然のことである。

 総務大臣の見解は、一つの番組のみでも、例えば、

 〜挙期間中又はそれに近接する期間において、殊更に特定の候補者や候補予定者のみを相当の期間にわたり取り上げる特別番組を放送した場合のように、選挙の公平性に明らかに支障を及ぼすと認められる場合

◆々駭世鯑麒するような政治課題について、放送事業者が、一方の政治的見解を取り上げず、殊更に、他の政治的見解のみを取り上げて、それを支持する内容を相当の期間にわたり繰り返す番組を放送した場合のように、当該放送事業者の番組編集が不偏不党の立場から明らかに逸脱していると認められる場合

 といった極端な場合においては、一般論として「政治的に公平であること」を確保しているとは認められないとの考え方を示し、その旨、回答したところである。

 これは、「番組全体を見て判断する」というこれまでの解釈を補充的に説明し、より明確にしたもの。

 なお、放送番組は放送事業者が自らの責任において編集するものであり、放送事業者が、自主的、自律的に放送法を遵守していただくものと理解している。

 以 上

※2016.2.12 衆議院予算委員会理事懇談会提出資料


 政治過程論の研究者からみて、
 いまの政府・与党の政策決定手続きほど、
 非科学的、非合理的、非規則的なものはなく、
 民主政調会のルールほど、複雑怪奇なものはないと
 思われるでしょう。

 「稟議」であれば、起案者から最終決裁者まで
 決裁者を順番に示さなければならないし、
 「論理回路」であれば、処理の手続きとして、
 直線のフローでなければならないのですが、
 スタートもゴールも判らない、法則性のない、
 複雑怪奇で不安定な文律です。

 これは関係者でも理解困難です。
 古典的な権力分立と決別したのかどうか、
 まったく不明です。

 わざと複雑にして、
 議員立法を制限するルールを志向しているのかは
 分かりませんが。。。

 コアメンバー会議という「談合的打合せ会」が
 立ち上がり、事前の「おうかがい」が横行すれば、
 議員立法を真剣に考え、取り組む議員は出てきません。

 部門会議の「情報公開」のあり方について、
 統一ルールがありません。
 情報公開が無ければ、議論に参加することも、
 事後検証も出来ません。

 部門ごとに運営がバラバラで、横のつながりが無かった
 「議員政策研究会」の反省はどこに…。

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