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タグ:公聴会

 [国民投票/住民投票]情報室のウェブサイトに、参院憲法特委・さいたま地方公聴会(5/10)で私が机上配布した資料が掲載されました。(→こちら

 多分、これだけ読まれてもよく分からないと思いますので、議事録を併せてご覧ください。m(_ _)m

 ただいま、さいたま公聴会場から帰宅。(^^;)

□NHK 国民投票法案 14日に成立へ
□日テレNEWS24 国民投票法案 11日の参・特別委採決へ
□TBS News i 国民投票法案、14日成立見通しに
□テレ玉 さいたま市で憲法調査特別委員会 地方公聴会
□テレビ神奈川 参院憲法調査特別委 横浜で公聴会

□朝日新聞 国民投票法案、11日に採決 14日成立へ
□毎日新聞 国民投票法案:14日成立へ
□毎日新聞 国民投票法案:与党が11日委員会採決を提案
□産経新聞 国民投票法案14日成立へ 11日に委員会採決
□北海道新聞 国民投票法案11日採決 14日の本会議で成立へ
□時事通信 国民投票法案、11日に採決=与野党理事が合意−参院憲法特委

 国民投票法案をめぐって、与党側は、参議院特別委員会で、採決に向けた環境を整えるため、中央公聴会の開催を今週中に議決したいとしているのに対し、野党側は慎重な審議を求めており、法案の成立時期もにらんで審議日程をめぐる与野党の駆け引きが活発化する見通しです。(→つづき

 正午すぎ、国会内郵便局の前で、弁護士の庭山正一郎先生とバッタリ(午前中の公聴会お疲れ様でした!)。
 名刺交換をした後に、本日の栄養の蓄えのために参院別館地下のそば屋へ。
 炭水化物を多く摂っておかないと到底持ちません。。。

 参考資料「イヤでもわかる!国民投票法案」は、昨年12月14日段階での両案提出者の答弁内容をベースにまとめたものです。公聴会の最中、終了後に、何人かの先生方から身に余る評価をいただくことができました。
 衆憲資72号のような専門的内容は到底書けませんが、何が論点か、どういう意見の対立があるのかを解釈し、分かりやすく書くことで、自分にとっての思考訓練になってきたことは間違いありません。

 4月5日という日の公聴会を、私の家族は特別な思いで迎えていました。
 亡父の命日なのです。

 隣県に住む姉が傍聴席にいました。
 私の陳述内容は1000%理解していないと思いますが(苦笑)、
 多くの著名な議員の方が出席する委員会の中で、弟が話す姿を見て、
 いろんな思いを巡らせたに違いありません。

 レジュメ・参考資料はすでに衆院憲法特委のウェブサイトで公開されているようです。
 PDFファイルをダウンロードしたい方は、こちらをご覧ください。

 緊張の一日が終わりました。。。

 自民党の中川昭一政調会長は1日、NHKの討論番組に出演し、憲法改正手続きを定める国民投票法案について「(民主党は)政争の具にしている。(与党単独でも)やる」と述べ、既定方針通り、13日の衆院通過を図る考えを強調した。(→こちら

 衆院憲法特委・赤松正雄理事(公明)のブログで、“憲法講義”に学生になってしまった議員たちとのコラムが載っています。


―南部の眼―
 私も昨日、28日公聴会(新潟・大阪)の議事録を読みました。
 公述人(意見陳述者)からの質疑は、衆議院規則84条但書に抵触します。
 憲法学会の通説に究極的権威が存するという考え方は、憲法学者の間でしか通用しないと率直に思いました。相変わらずです。

 3月28日(水)
 9:40-11:40 地方公聴会(@新潟)
 16:00-18:00 地方公聴会(@大阪)
 という日程だそうです。

 もっとも、地方公聴会は「公聴会」というネーミングこそ付されていますが、
 国会法51条・衆議院規則76条以下にいう正規の「公聴会」ではありません。
 いわゆる、議員派遣という形式で行われるものです。

 公聴会で意見を述べる者は、公述人と呼ばれますが(衆議院規則81条)、
 地方公聴会は公述人ではなく、意見陳述者と呼ばれます。

 地方公聴会も一般から公募したらどうかとの意見があるようですが、
 それは出来ません。

 double-headerの委員がいると聞きます。台風・豪雪のシーズンでなくて、
 本当に良かったと思います。

 本日9時より、衆院憲法特委公聴会が行われました。

□NHK 国民投票法案で中央公聴会
□日テレNEWS24 国民投票法案 公聴会をさらに2回開催へ
□毎日新聞 国民投票法案:中央公聴会開く 衆院憲法調査特委
□産経新聞 衆院憲法調査特別委、中央公聴会を開催
□日経新聞 国民投票法案で公聴会開催・衆院憲法特委
□共同通信 18歳なら周到な準備必要 憲法特別委が初の公聴会

 衆院憲法調査特別委員会は22日、憲法改正手続きを定める国民投票法案に関する公聴会を行い、同法案の審議を再開する。しかし、今国会での成立を確実にするため審議促進を狙う与党と、徹底審議を求める野党との間で思惑含みの駆け引きが続きそうだ。(→つづき

 22日の中央公聴会に関する記者からの質問に対し、
「前日(14日)には、国対委員長が努力をした結果、やっと衆議院が正常化したばかりであるにもかかわらず、与党が職権で委員会を立ち上げたことは、公党間の信義に反し、強い憤りを感じる。中央公聴会には、現在のところ、公述人を送るつもりはない。厳しく臨むべきであって、与党には猛省を促したい」と述べました。

 10時44分、予定時刻を大幅に過ぎての開会。
 与党の賛成多数で、22日の中央公聴会が決まりました。
 10時46分散会。

□NHK 与党 22日公聴会開催を議決
□TBS News i 憲法調査委、22日公聴会に野党反発
□読売新聞 国民投票法案の中央公聴会、与党が22日開催を議決
□朝日新聞 22日に中央公聴会 国民投票法案で与党が単独議決
□毎日新聞 憲法改正:国民投票法案に関する中央公聴会22日開催へ
□産経新聞 衆院憲法特委、22日の中央公聴会開催を議決
□日経新聞 憲法改正手続き定める国民投票法案、22日に公聴会
□東京新聞 22日公聴会を決定 衆院特別委、野党は抵抗
□東京新聞 飛び交う怒号・罵声 国民投票法案『問答無用の首相怖い』
□北海道新聞 国民投票法案 22日に公聴会
□時事通信 22日の公聴会開催を与党の賛成多数で議決=国民投票法案で衆院特別委
□共同通信 公聴会の22日開催決定 投票法案、与党押し切る

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