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タグ:原発

12日(月)13時より、
衆議院科学技術・イノベーション特委・理事会が
開かれます(=非公開)。

福島第一原発・1号機の非常時運転マニュアルの件です。
冷却のためのアイソレーション・コンデンサ(非常用復水器)が
人為的に切られたという事実が明らかになり、
実際、マニュアルがどうなっているのか、
川内博史委員長が東電側に対し、改めて情報開示をしている
ものです。

先日開示されたものは、ほとんど黒塗りで、
内容が判別できないものでした。
核物質防禦と知的財産保護が、黒塗りの理由とされました。

12日の理事会はどうなるか。
本来であれば、オープンに、委員会で採り上げてもらいたい
ものですが、
閉会中にもかかわらず、ここまで徹底して情報公開を求める
政治姿勢に敬服します。

21日午後、西岡議長の会見が行われました。
いつものように、興石参院議員会長の会見が先行して
行われたため、
選挙制度改革の見通しに関する興石会長の発言について、
受け止めを聞かれています。


▽さきほど、興石会長が会見で「選挙制度改革の
今国会中の実現は困難である。各党の意見の隔たりが
大きい」と述べた。議長の受け止めは。

▼確かに、各党の考え方を並べてみると、合意は
難しいとも思えるが、ある程度の”妥協案”は出てくる
と思う。議長として”妥協案”を出すつもりである。
一票の較差について、限りなく1対1にすることだけは
譲れない。それ以外のポイントについては、私も含め
かなり柔軟な対応ができるのではないか。決して悲観
していない。
較差是正は民主政治の基本である。基本をあいまいに
する政治は許されない。
来週中に、各党の検討会を開きたい。

▽”妥協案”は今国会中に成立させるのか。

▼各党の検討会でどこまで話が出来るかは分からないが、
一票の較差を是正するという観点からいうと、一つだけ
ダメな案がある。それは県と県とを合区する案だ。
これでは較差是正はできない。
現実問題として、いくつかの県をくくって調製しても、
較差是正はできない。合区は簡単な話ではない。

▽興石会長は、次期臨時会、常会での成立を視野に
入れているが。

▼今国会が難しいとスルーしてしまうと、次の国会でも
できなくなる。ギリギリまでまとめる努力が必要である。
夏までにまとめて法制化することを述べてきたが、
東日本大震災、原発事故等あり、大変な事態が続いた。
議論を始めたことにより、いろんな意見が出てきて、
日程が若干ずれてしまうことはお許しいただけると思う。
(了)

ライブで観ました。

(1)政務三役・改造人事
(2)一定のめど
(3)第2次補正予算
(4)原発事故再発防止

冒頭発言の骨子は、こんな感じでした。

結局、誰もが知りたい、誰もが納得したい
核心部分は、明確に語られていない。。。

とくに、
誰に向かって発せられているメッセージなのか、
判然としない印象を受けました。。。

辞任時期、解散権行使・・・。
記者の質問には、正面から答えず。

詳しくは、明日の両院議員総会で追及される
ことになるのでしょう。これは避けられません。

政策決定、国会運営、国会対策の方針に関して、
官邸と党とは、修復不可能な状態になったのでは?

もう修復できないのでは?

第2次補正予算の審議は、かろうじて可能でしょうが、
その他の法案審議はもう絶望的ではないですか?

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