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タグ:合意

 翻意なく、代表選へ。

□NHK 民主役員会 小沢氏辞表協議へ
□日テレNEWS24 小沢代表辞任表明受け、福田首相が記者会見
□TBS News i 辞意表明、民主は午後に臨時役員会
□読売新聞 限定的な政策協議容認、鳩山幹事長が示唆…小沢氏慰留へ
□朝日新聞 連立持ちかけ「あうんの呼吸という感じ」 首相が説明
□日経新聞 小沢氏の翻意は困難、民主幹事長「後継選び速やかに」 
□毎日新聞 小沢代表辞意:「何せ突然」…民主議員ら表明から一夜明け
□MSN産経ニュース 福田首相「連立打診は小沢氏との”あうんの呼吸”」
□東京新聞 両院総会で後継選出へ 岡田、菅氏ら浮上
□時事通信 「自衛隊派遣」で政策協議も=小沢氏慰留へ鳩山氏−民主

 昨日、小沢民主党代表が「(併合修正案への対応は、党の)執行部が決めることだ」と述べたことに対し、鳩山幹事長は「現在、枝野憲法調査会長の下で、民主党の修正案づくりの努力がなされている。党としての対応をどうするか、民主党も修正案を出して与党修正案とどちらがいいか判断されることになる。民主党の修正案を議論する場を両院議員総会で議論し、その結果については執行部が責任を負うということだ」と述べました。

 また、民主党案修正の見通しについては、「枝野憲法調査会長とは必ずしも打ち合わせていない。どのような内容になるのか十分に把握していないが、与党も併合修正という形で民主党案を重視する方向に舵をきっている。与党も野党も賛成をする形で法律を成立させることが将来の議論に向けて重要なことと認識している。したがって、民主党案の修正もその方向性で出すべきではないか。若干、取り下げる発想も必要である。一般的国民投票については、どういう形であれば与党との合意形成が可能なのか、議論を尽くしていくべきである」と、私見と断りながらも、修正の見通しについて触れました。

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