nambu yoshinori's official blog


▼取材・講演等のご依頼は、📧 nambu.yoshinori@gmail.com まで お願いします。

タグ:図書館

 今夜は、図書館協会の常世田良さんと考えます。
 経費削減に追われる公立図書館。
 今の時代、公立の図書館は大事な場所だと思いますか?
 https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi


 今夜は、こんなバトルテーマでした。
 案の定、不要論が大多数でした。
 普段行かないから、要らないという論理です。

 今まで私も、公立図書館とはまったく縁のない生活でしたが、
 最近はよく通っています。
 ジャンルを選ばず、新書をまとめ借りしたり、特定のテーマを
 調べたり。買わなくてもいい本、でも読みたい本を、図書館で
 偶然発見することが楽しいのです。

 とくに郷土史は、地元の図書館でないと判らないこともあり、
 インターネットが普及しているからといって、必ずしもその
 公共的意義を否定することにはつながらないと思います。

 現場では、購入と蔵書登録が大変です。
 莫大な数の出版がある中、個別の購入判断をしづらいのです。

 中には、問屋に予算を丸投げをし、その範囲内で自由に選別、
 納品させるという図書館もあるようです。

 拙著は全国で400か所くらいの公立図書館に納められている
 ようですが、だとすると合算して70万円以上の貴重なコストが
 消費されたことになります。m(_ _)m

 公立図書館を大切に。(^^;)

 書店に並ぶ書籍(雑誌)には、いろいろなカテゴリーがあります。カテゴリー分類に従って陳列されています。
 拙著は、法律(憲法)で分類されているのが通常ですが(と思われますが)、書店によっては政治で分類されている場合があり、なかなか面白いと思いました。
 憲法改正論は、安全保障政策等と絡めて議論され、実際そのような趣旨の著作が多く見受けられます。国民投票法の制定過程が、不幸にもそのような見方をされるような印象を与えてしまったのでしょうか。
 おそらく何年経っても、政治本は書かないし、書けないと思います。。。
 ちなみに、図書館の蔵書分類(OPAC)は「憲法」です。

 ある書店では、著名な学者の会社法本と債権法本(民法)の間に、平積みされています。
 国民投票法は一応、公法なのですが(苦笑)。。。まぁ、売れれば関係ありませんが。

このページのトップヘ