nambu yoshinori's official blog

★取材、講演などのご依頼は、nambu.yoshinori@gmail.com までお願いします。

タグ:専守防衛

 立憲民主党代表 枝野 幸男 殿
 希望の党代表 玉木 雄一郎 殿

 今日、立憲主義を踏みにじり、国民から負託された国会議論をも軽視する安倍政権に徹底的に対峙し、強引な国会運営とは全面的に対決することが不可欠と考えます。そのためには、可能な限り、民進党、立憲民主党、希望の党の三党間での統一会派結成をめざし、連携していくことが必要です。以下の基本方針を共有し、国会論戦、国会対応に共同して取り組む会派を衆参両院で結成することを呼びかけます。

○「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立ち、多様性を認め合う共生社会をめざす。
○積極的に政策議論を進め、安倍政権では置き去りにされてきた地方分権や国民生活に光をあてる議員立法の成立をめざす。
○現憲法の平和理念を尊重し、一昨年の安保法制の違憲部分を削り、「専守防衛に徹し、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」との原則に基づき、国の安全を確たるものにする議論を進める。
○政治の信頼を取り戻し、行政監視によって税金の無駄遣いをなくすため、森友・加計学園問題をはじめとした疑惑の徹底追及を行う。
○長時間労働の規制やパワーハラスメントの防止を進める一方で、残業代ゼロ・長時間労働を助長する政府の働き方改革関連法案については、働く者の観点から十分な審議を尽くす。

 2017年12月26日
 民進党代表 大塚 耕平

5
 北朝鮮のミサイル発射を受けて、政府・与党内では、自衛のために敵の基地などを攻撃する能力を自衛隊に持たせるべきかどうかについて意見の違いが表面化しており、今後の北朝鮮の動向もにらみながら議論が進むことになりそうです。→つづき

このページのトップヘ