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タグ:氷川神社

「遊馬の力石」

 徳川家康の命により、江戸時代初期に荒川の瀬替えに着手したのが関東郡代伊那半十郎忠次です。忠次は土屋に陣屋(現在の永田邸)を設け、旧荒川を入間川の河道につなげる大土木事業を進めました。
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 荒川が遊馬地区を流れるようになると、新田開発が盛んに行われるようになり、この地区は近郷有数の穀倉地帯となりました。そして、収穫の秋を迎えると、神社の祭礼では「若者組」が中心になって力比べを行いました。若者組は当時の村の行事、祭礼、共同作業の担い手であり、力比べは村人がお米の収穫を担う娯楽の一つとして催されました。力自慢の若者の名は村中の評判となり、英雄気分に浸ることができたことでしょう。
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 成人男子にとって、米俵1俵16貫(60キロ)の扱いは最低条件であり、力比べには30貫(113キロ)、50貫(188キロ)の「力石」が多く使われたようです。力石は収穫と結びついていたため、たいへん縁起の良いものとされています。力石による力比べは明治時代まで続きましたが、今はその力石だけが西遊馬氷川神社の境内に残されており、往時の盛況を語り掛けているようです。参詣の折には、この石に触れて、当時を偲んでいただければと思います。
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〔機材・スペック〕
D7100 / DX 17-70mm f/3.5-4.5G / Kodak Gold100


03781213.jpg 枝野幸男・衆議院決算行政監視委員長の「国政座談会」が30日午後、さいたま市内で開催されました。

 大雨にもかかわらず、 今日は、地域限定、リージョナルなメンバーが多数集合。

 
 農業、出生率、テロ特措法、日米同盟、国税庁、消費税、特別会計、
 犬、自転車、カラスなど、
 熱心な質疑応答が繰り広げられました。

 決算行政監視委員会のあり方について、
 いろいろなアイデアをお持ちのようです。
 
 如何せん、衆院では与党が多数なので、
 職権で委員会が立っても、定足数(国会法49条)を超えられないという、
 難しい委員会運営を迫られることになります。

 また、今日のような日でも、
 公用車を使われないのはさすがだと思いました。

 明日からの国会論戦はどういう展開になるでしょうか・・・?

大宮公園1

 大宮公園の桜が満開です。

大宮公園2




 
 所詮、公園の桜なので、有名観光地のような華やかさはありませんが。

大宮公園3

 それにしても、ものすごい花見客。

大宮公園4











 家から出る際、枝野議員が乗った街宣車とたまたま出くわし、
 信号停止したタイミングで、二言三言、労いの言葉を申し上げておきました。
 どこに居ても、国民投票漬けの今日この頃です。(^^;)

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