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タグ:法案

 本日、東京新聞と中日新聞の朝刊に、
 「国民の関心いかに高めるか 参院審議のポイント 国民投票法案の専門家2氏に聞く」と題し、南部公述人のコメントが載っています。
 ぜひご覧を。(^^;)

 激しかった一日というか、
 前日からの嵐のような時間が
 やっと落ち着こうとしています。

 こういう緊迫状況は、程度の差こそあれ
 度々起こっています。

 2006年3月には、
 与党が法案提出をめぐって幹事長会談を申し入れたこと、
 当時の自民党総務会長が、与党単独提出を示唆したこと、
 をめぐって紛糾し、
 論点整理を行う理事懇談会が二回飛んだことがありました。

 もし、今回のようなことが憲法改正原案の段階で起これば、
 間違いなく、発議は振り出しに戻ります。

 法案は、「三歩進んで二歩下がる」ペースで
 今日までゆっくりと歩んできています。
 無理をしようとすると、必ずブレーキがかかります。

 22日公聴会
 29日委員会採決
 30日本会議採決
 という次のステージですが、
 まだ予断を許さない、荒れる3月です。

 徹底して、参院の法案審査を軽視するならともかく、
 そうでないなら、5月3日までの成立はかなり困難です。

 民主党の高木義明国会対策委員長は19日午前の記者会見で、憲法改正手続きを定める国民投票法案について「5月3日(までの成立)が与党内で独り歩きしている。無理やりまとめるようなことがあってはならない」と述べ、慎重な審議を求めた。(→つづき

 自民、公明両党の幹事長、国対委員長らは14日午前、都内で会談し、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、民主党が衆院憲法調査特別委員会での審議に応じない場合は、与党単独採決で臨む方針を確認した。また、自公両党は5月3日の憲法記念日までに同法案の成立を図ることで一致した。(→つづき

 自民党の二階俊博国会対策委員長は11日のNHK番組で、憲法改正手続きを定める国民投票法案について、「5月3日の憲法記念日に法律ができている状況を作らなければならない。民主党と円満にやるが、議論だけに空転してしまうことがあれば採決せざるを得ない」と述べ、民主党との接点が見いだせなければ与党だけで採決する考えを示した。(→つづき

 自民党の二階俊博国対委員長は11日午前、NHKの番組に出演し、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について「できれば民主党と円満に(成立を)という思いがあるが、どうしても議論だけで空転してしまうようなことがあれば、採決せざるを得ない」と述べ、与党単独採決も辞さない構えを示し、民主党をけん制した。(→つづき

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