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シンポ会場 シンポジウム「住民投票─分権時代の必携ツール〜参加と対話で進める市民自治の可能性を探る〜」が26日、滋賀県大津市で開催されました。
 常設型住民投票条例は、徐々に普及しています。現状と課題について、報告がなされました。
 住民、議会、首長という三つの発議主体の関係をどう捉えるか、地方自治法の「直接請求」の規定をどう改正すべきかなど、興味深い論点が浮き彫りとなったと思います。
 パネリスト、出席者の多くが自治体関係者だったこともあり、実務経験を交えた具体的な議論が交わされました。地域によって、事情はまったく異なります。

 「住民投票条例の制定を法律で決めるのはおかしい」という、福嶋浩彦元我孫子市長の発言には全く同感です。私も以前から同じことを考えていました。
 私としては、今日の議論を踏まえ、国民投票法制のこれからを考える糧としたいと思います。

びわこ 終了後、琵琶湖を散策。(^^)
 一日中、カラッとした天気で、日没も鮮やかでした。

 常設の住民投票制度を盛り込んだ「野洲市まちづくり基本条例案」を審議していた滋賀県野洲市議会は22日、6月定例会本会議で、原案から16歳以上に住民投票権を与えることや、住民からの発議を認めることなどを削除した修正案を賛成多数で可決した。(→つづき

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