29日夜、開票立会人を務めることになりました。
 開票立会人は、開票作業に立会うこと、投票の効力に関し意見陳述することを役目としています(公選法62条 cf.国民投票法76条1項)。政党関係の方でないと馴染みがないでしょう。業界の一部では、開票立会人(りっかいにん)と呼ばれます。

 投票が選挙区と比例区と分かれているように、開票もそのように分かれています。
 私が担当するのは比例区です。比例区は候補者が多いので、最後の一票まで開票結果が確定するのは深夜になるのは必至です。(^^;)

 開票区の作業が終わると、開票管理者から選挙分会へと開票の報告がなされます。投票の集計・点検は終わっているので、選挙分会以降の手続は実務上大したことはありません。