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 2018.1.17
 民進党両院議員総会了承事項

 三党統一会派を目指すことを前提としつつ、希望の党との今日までの統一会派の交渉の取り組みと結論を「了」として、今後の具体的諸条件の調整については無所属の会及び執行部の協議に委ねる。立憲民主党とは引き続き粘り強く交渉を続けていく。

以上

2018年1月5日

立憲民主党幹事長
福山 哲郎 様
 
今後の検討の形について

 
民進党幹事長
増子 輝彦

 民進党は、国民生活を置き去りにする安倍政権の傲慢な政治に終止符を打つべきとの国民・有権者の皆様の願いを受けて、3党が結束し、安倍政権と対決していくことは、国民の大きな期待に応えるものであると考えます。

 3党が国会で力合わせをしていくために必要な道筋を見いだすための努力として、今後は立憲民主党と民進党、また希望の党と民進党の形で協議を重ねたいと存じますので、ご検討、ご尽力くださいますようお願い致します。

 立憲民主党代表 枝野 幸男 殿
 希望の党代表 玉木 雄一郎 殿

 今日、立憲主義を踏みにじり、国民から負託された国会議論をも軽視する安倍政権に徹底的に対峙し、強引な国会運営とは全面的に対決することが不可欠と考えます。そのためには、可能な限り、民進党、立憲民主党、希望の党の三党間での統一会派結成をめざし、連携していくことが必要です。以下の基本方針を共有し、国会論戦、国会対応に共同して取り組む会派を衆参両院で結成することを呼びかけます。

○「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立ち、多様性を認め合う共生社会をめざす。
○積極的に政策議論を進め、安倍政権では置き去りにされてきた地方分権や国民生活に光をあてる議員立法の成立をめざす。
○現憲法の平和理念を尊重し、一昨年の安保法制の違憲部分を削り、「専守防衛に徹し、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」との原則に基づき、国の安全を確たるものにする議論を進める。
○政治の信頼を取り戻し、行政監視によって税金の無駄遣いをなくすため、森友・加計学園問題をはじめとした疑惑の徹底追及を行う。
○長時間労働の規制やパワーハラスメントの防止を進める一方で、残業代ゼロ・長時間労働を助長する政府の働き方改革関連法案については、働く者の観点から十分な審議を尽くす。

 2017年12月26日
 民進党代表 大塚 耕平

 マガジン9連載 立憲政治の道しるべ(第124回)
 「希望の党は、政治芸人の集まりか?」Is the Party of Hope an Assembly of Political Entertainer ?
 http://maga9.jp/rikken171011/
 http://blogos.com/article/251633/
20171007_D90_037(9011レ・カシオペア紀行|EF81-80)_01
 カシオペア紀行(9011レ)
 EF81-80 + E26系12B
 

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