nambu yoshinori's official blog

南部義典オフィシャルブログ

タグ:自衛隊

 2017.5.17
 マガジン9連載 立憲政治の道しるべ
 第118回「“2020年憲法改正施行宣言”って、一体どういうつもり?」
 http://maga9.jp/rikken170517/
20170506_D7100_066
 パレオエクスプレス(9002レ)
 2017.5
 秩父鉄道 波久礼駅
 Nikon D7100
 Ai Nikkor ED 500mm F4P
 1/1000
 f4.5
 ISO400
 対DX1.3×クロップ

 憲法70年 点検・国民投票制/4止 CM・広告費、青天井 運動の自由、改憲派に有利?
 https://mainichi.jp/articles/20170506/ddm/002/010/033000c
20170504_D90_040(9010M)
 TRAIN SUITE 四季島(営業運転の一番列車)
 2017.5
 JR高崎線 本庄−岡部
 Nikon D90
 Ai AF Nikkor 28mm f2.8
 1/2500
 F4
 ISO250
 PLフィルター

 中川秀直・自民党幹事長のウェブサイトに、(小沢代表の憲法解釈)地上掃討作戦や空爆も含めて、自衛隊の参加が憲法9条の解釈でできるという小沢代表の考え方でいくのかとのコメントが載っています。

 公明党の幹部が、憲法改正について「自衛隊を保持し、自衛隊が積極的な国際貢献を行う」とする規定などを明記した具体案を独自にまとめていたことが明らかになりました。今後、公明党内で憲法改正の具体案の取りまとめが行われる場合には議論の軸になることも予想されます。(→つづき

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 北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ、政府・与党内で自衛隊に敵基地攻撃能力を保有させるべきだとの意見が急浮上してきた。北朝鮮の弾道ミサイル再発射の可能性が否定できない中、将来の有力な対抗手段と位置付ける狙いからだ。ただ、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有は憲法との整合性の問題があり、慎重論も根強い。

 額賀福志郎防衛庁長官は9日、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有について記者団に「国民を守るためなら独立国家として最低限のものを持つという考え方は当然だ」と述べ、積極的に検討する考えを示した。自民党の武部勤幹事長も10日の記者会見で「ミサイルが撃ち込まれるのを分かっていて、黙ってなすすべがないというのは許されない」と同調した。→こちら

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