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タグ:論点

 国民投票法アーカイブス
 と、私が勝手に銘打っているのものは、
 第162回通常国会(2005年1月召集)以降の、
 法案に関する様々な資料のことです。

 よくもまぁ、こんなにもと思うくらい、
 価値の高低にかかわらず、いろいろなものが
 まとまっています。

 ずっと机の上にまとめて置いていたのですが、
 区切りが付いたので、手の届きにくい別棚に移動
 させました。
 
 捨てるわけではありません。そのつもりもありません。
 数年後、数十年後に読み返せば、深い感慨を
 覚えることでしょう。

 私の身の周りには、時空を超えたモノでいっぱい
 です。

 ちなみに、大学受験期の模試問題と成績表も
 まだ全部保管しています。(笑)

 民主党の菅代表代行は記者会見で、憲法改正の手続きを定める国民投票法案の与党側の対応について、「安倍総理大臣の意向にあわせて、この国会で強引に成立させようとしている」と批判したうえで、与党側の修正案に反対する考えを示しました。(→つづき

 22日の公聴会はぜひ、NHK中継を行ってほしいものです。

 法案の扱いをめぐる与野党対立は、国会対策、統一地方選挙、参院選挙対策の観点から語られます。昨今の報道のトレンドといえますが、あまりにも観点が傾きすぎているのではないかと思います。
 ネット上に氾濫している泡沫ブログも、ほとんどが政局的な観点、内容です。
 
 両案の「残余論点」は何なのか、どう考えるべきかを、国民に伝え、公述人とともに国民が考える機会が必要ではないでしょうか。修正案が出てきてからでは、時機を逸することにならないでしょうか。

 22日といえば、東京都知事選挙の告示日です。間違いなく、政治報道はこちらが優先されるでしょう。
 
 憲法特委の動向が無関心にならないように。。。

 衆院憲法調査特別委員会の中山太郎委員長は17日、憲法改正手続きを定める国民投票法案に関し「自民、公明、民主の3党で協議している。通常国会が召集される(今月25日)ころには協議が調うと期待している」との見通しを示した。(→つづき

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