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 党首討論(正しくは、党首間討議)の実施回数は、以下のとおりです。

 2000(H12) 8回  2001(H13) 7回
 2002(H14) 5回  2003(H15) 6回
 2004(H16) 5回  2005(H17) 5回
 2006(H18) 4回  2007(H19) 2回
 2008(H20) 3回  2009(H21) 2回
 2010(H22) 3回  2011(H23) 4回
 2012(H24) 3回  2013(H25) 2回
 2014(H26) 1回  2015(H27) 2回
 2016(H28) 2回  2017(H29) ?

 ※国会会議録検索システムより、「国家基本政策委員会合同審査会」を検索。

 2017(H29)年は、0回になりそうな気配です。
 
・常会を閉じた後、臨時会召集要求に応じなかった内閣、
・臨時会召集当日に衆議院が解散され、その後生じた政治空白、
・総選挙の結果、野党ねじれが生じ、衆参の野党第一会派どうしが連携できなくなった状況、
 など、諸因いろいろ考えられます。

 総理が、予算委員会、決算行政監視委員会、その他重要広範議案を審査する委員会に
 出席する場合、その週は党首討論は行わないとする申合せがあり、慣例となっていますが、
 今のところ、党首討論が開催できないような事情は認められません。

 党首討論は、政府・与党側が野党側に「お願い」して開催する類のものではありません。
 政治家どうしの討論を定例化し、国会活性化を目指した改革の理念は、
 「平成」のうちに消え去ろうとしています。。。

 マガジン9連載「立憲政治の道しるべ」 2017.8.2
 第121回「国会は一日も早く、“特別防衛監察結果”の検証を」
 http://maga9.jp/rikken170802/
20170728_D90_114(9011レ・カシオペア紀行|EF81-81)
 EF81-81[田] + E26系12B
 2017.7
 JR東北本線 東大宮−蓮田
 Nikon D90
 Ai Nikkor 135mm f2.8
 1/80
 F8
 ISO200
 C-PLフィルター

 

 長島昭久氏に対する党倫理規則の適用について

 民進党幹事長
 野田 佳彦

 長島昭久氏は4月10日(月)に離党届を提出した。幹事長として慰留するもこれを受け入れなかったことを受けて、比例名簿での選出であり辞職して議席を民進党に返すことを求めたが、これも拒否した。また、これに先立ち、長島氏は民進党東京都連に幹事長職の辞表を提出した。このような事態を受けて執行役員会で協議を行った結果、常任幹事会に以下の方針を発議する。

○長島氏の一連の行動は、東京都議会議員選挙を間近に控え、選挙を取り仕切る責任者である東京都連幹事長としての責務を放棄する背信行為である。加えて、国会では衆議院文部科学委員会筆頭理事であり、文部科学省の天下り問題、森友学園問題の真相を究明することが国民から強く求められている委員会運営の任にあったが、これも放棄する背信行為である。国会議員としても、第21区総支部長としても、国民・都民・有権者をいたずらに混乱させる行為であり、民進党の信用を失墜させる行為である。

○これらの行為は、党規約第42条第1項の「党の名誉及び信用を傷つける行為」、党倫理規則第2条「党議に背く行為」、「他政党を利する行為」及び「党の結束を乱す行為」に抵触するものであり、重大な反党行為と認められる。

○以上から、離党届は受理せず、長島昭久氏を党倫理規則にもとづき「除籍処分」(倫理規則第4条第2項第3号)とする手続きを行うことが相当と判断し、倫理委員会の意見を聴くこととする。

○なお執行役員会では、長島氏が比例代表選挙東京ブロック選出議員であることから、「公職の辞任勧告」(倫理規則第4条第1項第5号)としての衆議院議院辞職勧告を行うべき、との意見があり、その適否については、常任幹事会の議論を踏まえた上で倫理委員会の意見を聴くこととしたい。

 以上

 今日の朝刊より。
 選挙にならないことのデメリットを考えなければ。。。(><;)


□朝日新聞 民主党代表選―決戦への備えは整うか
□産経新聞 【主張】野田氏出馬断念 政策競わずに民主主義か
□北海道新聞 小沢代表3選「無投票」とは情けない
□西日本新聞 「寄らば大樹」でいいのか 民主党代表選

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