nambu yoshinori's official blog

南部義典オフィシャルブログ

タグ:集団的自衛権

 2016.11.16
 マガジン9連載 立憲政治の道しるべ
 第107回「トランプ・ショックで、日本の憲法改正に期待する愚かさ ―ケント・ギルバート氏への反論―」
 http://www.magazine9.jp/article/rikken/31124/
 http://blogos.com/outline/198257/

 

 2016.9.28
 マガジン9連載 「立憲政治の道しるべ」
 第104回「駆け付け警護の監視・検証に、国会は向き合えるのか?」
 http://www.magazine9.jp/article/rikken/30326/
 http://blogos.com/article/192091/
 20160927_D90_020(回9130レ|EF64-37+旧客5B)
 回9130レ
 EF64-37 + 旧客5B
 JR東北本線 蓮田―東大宮
 2016.9
 

(マガジン9)立憲政治の道しるべ 2015/09/30更新
第78回「あと20〜30年は、安倍内閣の独断をはね返す“後戻り”期間となる」
http://www.magazine9.jp/article/rikken/23067/
http://blogos.com/outline/136725/



 
 (マガジン9)立憲政治の道しるべ 2015/09/16更新

 第77回「市民一人ひとりが、“安保二法廃止法案”を可決
 させる、最初のきっかけになる」
 http://www.magazine9.jp/article/rikken/22832/
 http://blogos.com/article/134238/

 毎日新聞 2014年7月3日(木) 夕刊3面
 特集ワイド 集団的自衛権行使容認 閣議決定文の「ごまかし」 憲法専門家らがキーワードで読み解く
 http://mainichi.jp/shimen/news/m20140703dde012010003000c.html
 私のコメントが紹介されました。

 11日午後、国分寺・市民憲法教室にて、講演を行ってきました。
 テーマは、「1年を見通した政治の動きを検証する」。

 日本国憲法の制定意義、目的を確認したあと、
 1.政府における憲法解釈変更(集団的自衛権の行使容認)
 2.特定秘密保護法の施行準備
 3.参議院の選挙制度改革
 4.国民投票法改正と憲法改正論議
 に関する政治の動きについて、お話させていただきました。

20140511P1130417_009 4.については、国民投票法の改正法が施行される2014年6月以降の動きから
 目を離すことができません。
 とくに選挙権年齢等を18歳に引き下げる法整備がどのように進んでいくのか、
 政治任せではなく、社会的な関心がさらに広がり、議論が深まっていくことを願ってやみません。

 国分寺・市民憲法教室は、今期で21年目に入りました。
 今回も多くのご参加のなか、熱心なご質問を頂戴しました。
 千葉、埼玉、神奈川からお越しいただいた方もいらっしゃいます。
 憲法論議を実践していく場面で、私の話が少しでもお役に立てれば光栄です。
 
 市民憲法教室:対話重ねて学ぶ…国分寺で20年(毎日新聞 2014年05月01日 12時56分)
 http://mainichi.jp/select/news/20140501k0000e040245000c.html
 
 2014年度・講座のご案内
 http://kkbnjkenpou.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

 10日、4回目の会合が行われました。

□NHK “PKOで他国救援は可能”
□TBS News i 「駆けつけ警護」認めるべきで一致
□読売新聞 自衛隊の武器使用「国連基準で」…集団的自衛権有識者懇
□朝日新聞 駆けつけ警護に容認論 集団的自衛権、有識者懇で大勢
□産経新聞 「駆けつけ警護」容認が大勢 自衛隊で有識者懇談会
□日経新聞 集団的自衛権、憲法解釈見直しは不透明に・安全保障懇談会
□東京新聞 武器使用拡大で大筋合意海外派遣の自衛隊活動で
□時事通信 PKOでの他国救援も容認=集団安全保障で対応−有識者懇

 公明党の北側一雄幹事長は13日の記者会見で、政府の有識者会議で自衛隊による公海上での米軍艦船防護を集団的自衛権行使として容認すべきだとの意見が大勢を占めたことについて「有識者会議で決めることではない。国会での議論の参考になるだけで、それ以上のものではない」と述べた。(→つづき

 集団的自衛権に関する有識者会議の第2回会合が開かれました。

□TBS News i 集団的自衛権巡り有識者会議が会合
□朝日新聞 「米艦防護」を議論、行使妥当が大勢 有識者懇
□毎日新聞 集団的自衛権:「解釈変え容認」安保法制懇で意見大勢
□産経新聞 「反撃容認」大勢占める 集団的自衛権で有識者会議
□日経新聞 集団的自衛権の行使、米艦攻撃で容認大勢・有識者懇
□東京新聞 米艦防護容認が大勢 集団的自衛権解釈変更を
□時事通信 米艦船攻撃への応戦に容認論=集団的自衛権行使で有識者会議

 塩崎恭久官房長官は15日午前の記者会見で、安倍晋三首相が現憲法の枠内でも集団的自衛権を行使できる可能性があるとの認識を示したことについて「いろいろな意見がある。有識者会議を近々発足させるので、首相の問題意識を踏まえて議論していくことになるだろう」と述べ、18日に始まる政府の有識者懇談会で論議されるとの見通しを示した。(→つづき

 有識者懇談会が立ち上がります。

□TBS News i 集団的自衛権、法制局が解釈見直し検討 
□日テレNEWS24 集団的自衛権の行使めぐり有識者懇談会設置
□読売新聞 首相意向に沿った憲法解釈、内閣法制局に検討指示
□朝日新聞 安倍首相、憲法解釈変更の意向示す 集団的自衛権
□日経新聞 集団的自衛権、新たな憲法解釈検討・首相が法制局に指示
□東京新聞 集団的自衛権 4類型を検討 解釈見直し派ずらり
□時事通信  集団的自衛権、法制局でも解釈見直し検討=安倍首相「わたしの方針での研究当然」

 政府、自民党で具体的な検討が始まりつつあります。

□NHK 自民 集団的自衛権で特命委へ
□TBS News i 集団的自衛権、憲法解釈見直しも検討へ
□産経新聞 集団的自衛権「憲法解釈見直し検討を」 久間防衛相 
□日経新聞 首相「憲法解釈、議論を」・集団的自衛権
□日経新聞 自民、集団的自衛権で特命委
□時事通信 憲法解釈見直しに賛意=久間防衛相

 政府筋は、10日夕方、記者団に対し、政府が、憲法解釈上許されないとしている、集団的自衛権の行使をめぐる研究を行うために設置する有識者会議について、憲法解釈の変更も、検討の対象になる可能性があるという認識を示しました。(→つづき

 守屋武昌防衛次官は12日の記者会見で、集団的自衛権について、「首相が『いかなる場合が憲法で禁止されている集団的自衛権に該当するかについて、個別具体的に類型に即した研究を進める』と表明しており、防衛省としてもきちんと整理研究しておくことは必要と認識している」と述べた。(→つづき

 安倍晋三首相は7日、首相官邸で内閣記者会のインタビューに応じ、憲法改正について「道州制を視野に入れている。さらに議論して条文の中にどのように具体的に入れていくかだ」と語り、道州制導入を改憲論議のテーマに加えて、具体化していくことに意欲を示した。(→つづき

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 北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ、政府・与党内で自衛隊に敵基地攻撃能力を保有させるべきだとの意見が急浮上してきた。北朝鮮の弾道ミサイル再発射の可能性が否定できない中、将来の有力な対抗手段と位置付ける狙いからだ。ただ、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有は憲法との整合性の問題があり、慎重論も根強い。

 額賀福志郎防衛庁長官は9日、自衛隊の敵基地攻撃能力の保有について記者団に「国民を守るためなら独立国家として最低限のものを持つという考え方は当然だ」と述べ、積極的に検討する考えを示した。自民党の武部勤幹事長も10日の記者会見で「ミサイルが撃ち込まれるのを分かっていて、黙ってなすすべがないというのは許されない」と同調した。→こちら

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