若い世代から政治に関心を持ってもらい、投票率アップにつなげようと、鶴岡市選挙管理委員会(阿部恒彦委員長)は、今年春の県議選で、期日前投票所の投票立会人を20代に絞って募集している。同選管は「自分が投票所にいるから来て、という口コミが広がることも期待したい」と話している。(→つづき