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 マガジン9連載 立憲政治の道しるべ
 第119回「前川さん、安倍内閣による教育勅語復活の動きも、お話いただけませんか?」
 http://maga9.jp/rikken170614/
 http://blogos.com/outline/228767/
20170604_D7100_012(BW)

ライブで観ました。

(1)政務三役・改造人事
(2)一定のめど
(3)第2次補正予算
(4)原発事故再発防止

冒頭発言の骨子は、こんな感じでした。

結局、誰もが知りたい、誰もが納得したい
核心部分は、明確に語られていない。。。

とくに、
誰に向かって発せられているメッセージなのか、
判然としない印象を受けました。。。

辞任時期、解散権行使・・・。
記者の質問には、正面から答えず。

詳しくは、明日の両院議員総会で追及される
ことになるのでしょう。これは避けられません。

政策決定、国会運営、国会対策の方針に関して、
官邸と党とは、修復不可能な状態になったのでは?

もう修復できないのでは?

第2次補正予算の審議は、かろうじて可能でしょうが、
その他の法案審議はもう絶望的ではないですか?

 今夜は、図書館協会の常世田良さんと考えます。
 経費削減に追われる公立図書館。
 今の時代、公立の図書館は大事な場所だと思いますか?
 https://tbs954.jp/CGI/ac/btt/btt_talk.cgi


 今夜は、こんなバトルテーマでした。
 案の定、不要論が大多数でした。
 普段行かないから、要らないという論理です。

 今まで私も、公立図書館とはまったく縁のない生活でしたが、
 最近はよく通っています。
 ジャンルを選ばず、新書をまとめ借りしたり、特定のテーマを
 調べたり。買わなくてもいい本、でも読みたい本を、図書館で
 偶然発見することが楽しいのです。

 とくに郷土史は、地元の図書館でないと判らないこともあり、
 インターネットが普及しているからといって、必ずしもその
 公共的意義を否定することにはつながらないと思います。

 現場では、購入と蔵書登録が大変です。
 莫大な数の出版がある中、個別の購入判断をしづらいのです。

 中には、問屋に予算を丸投げをし、その範囲内で自由に選別、
 納品させるという図書館もあるようです。

 拙著は全国で400か所くらいの公立図書館に納められている
 ようですが、だとすると合算して70万円以上の貴重なコストが
 消費されたことになります。m(_ _)m

 公立図書館を大切に。(^^;)

 19日(月)のアクセスは、こんなテーマでした。

 衆参で与野党の勢力がねじれて約4ヶ月が経ちました。今の「ねじれ国会」。
 あなたは、「よいこと」、「悪いこと」、どちらが多いと思いますか?

 A:よいことが多い。
 B:悪いことが多い。
 C:−


 ネットでは、A:B:C=5:1:2 位で推移しています。(→こちら

 ねじれ状況であっても、議事運営の適正な慣行をインスタントに築いていかないと、立法機能が低下するだけで、実績が残せません。

 お互いに覚悟が必要ですが、しばらくは「通年国会」のように運営していくのが妥当と考えます。議論の終期を決めないで、じっくりと議論を詰めていくのです。

 「これでバトルしなくてどうする!スペシャル!!」
 今夜は、憲法改正・国民投票法について考えます。
 与党だけで採決するという話も浮上。
 今の国会で国民投票法案を成立させる、という与党の方針に賛成?反対?

 →番組HPへのリンクはこちら

 法案の内容云々より、「与党だけ」「単独採決」「強行採決」を忌避する声が多かったということでしょうか。。。

 「TBSラジオ・アクセス」 
 2月20日(火)の放送(22:00〜23:40)は、国民全体の大問題。憲法改正、国民投票法というテーマでバトルトークが繰り広げられます。
 聴取者参加型番組なので、市民の関心度・理解度が分かります。

 とくにスポットCM、政党無料枠の問題を取り上げていただきたいものです。

 番組リンクはこちら

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